おすすめの格好良いPCケース

近年では、LED発光対応のCPUファンなど、「見せる」ことを主軸にしたパーツが増えてきており、ニーズに対応してかアクリスパネル採用型のPCケースといえば、今や主流となっています。しかし、せっかくなら側面だけでなく全部見せてしまいたいもの。オープンフレーム型のPCケースであれば、内部パーツのLEDカラーを揃えたり、DIY的に水冷製品を搭載したり、見た目にこだわったPCを自由自在に組む楽しみを広げることができます。

我こそ基盤好きだという方、オープンケースで自慢のPCをインテリアにしてみてはいかがでしょうか。

Thermaltake Core P5

パーツを魅せるために開発された新しいケース。市販のTV用壁掛け金具を使うことで壁掛けが可能となっており、省スペース化を図ることも出来ます。また、充分な拡張性と自由なスペースを持っており、420mmまでの水冷ラジエータも搭載可能です。廉価版として「Core P3」があり、こちらはよりコンパクトにPC内部をまとめることができるようになっています。

Thermaltake Core P1 TG Mini

Mini-ITXマザーボード搭載の、コンパクトPCケースです。小さなケースながら、240mmまでの大型水冷ラジエータに対応しており、魅せる水冷マシンを組むには非常に適したケースといえます。独自要素としてケース全体をDIYし、まったく自由な構造のケースを組み上げることができるのも魅力。「Core P5 / P3」からさらにコンパクトになったボディですが、必要十分な拡張性は備えており、

In win X-Frame 2.0

In Winの本格水冷対応オープンエアケース「X-Frame」がモデルチェンジしたPCケース。360°回転可能の専用台座で縦置き、横置きが可能となっており、見せ方も置き方も自由自在です。

ドライブベイは5.25インチベイが1つ、2.5/3.5インチベイが3つ、3.5インチベイが3つ、2.5インチシャドウベイが7つと、フルタワーらしい拡張性を備えており実用性も抜群。フロントIOはUSB3.1規格にも対応と、次世代らしい高性能さと外観を併せ持ったケースです。実売価格が17万円と非常に高価で手に入りにくい点がネック。

「正直、高価なPCケースなんていらない。そこそこのデザインであればゲーム用PCの性能を重視したい」と思うなら、今は自作よりもBTOのほうがおすすめです。BTOゲーム用PCならゲーム用PC部(https://gamepc-club.com/)というサイトの情報はパソコン初心者にもわかりやすくて素敵です。それにBTOならPCケースの変更もできたりするので、デザイン重視の方にもおすすめできます。

掃除とメンテナンスは怠らないように

オープンケースである以上、どうしてもホコリが目立ってしまうのはネックといえます。今回紹介するケースを採用する場合、細かい掃除はもちろんですが、普段から室内にホコリが溜まりにくい、清潔な部屋にするよう心がけておくとよいでしょう。

あなたの自作PC愛を全力で見せられるPCケース、一度検討してみてはいかがでしょう。